【発表日決定】マツダCX-60/CX-80 2027年モデルの商品改良発表日は11/13(金)。同日に受注開始へ

何度かこのブログでもお伝えしている、CX-60/80の日本仕様における2027年モデルの商品発表日が明らかとなりました。

日本仕様の2027年改良モデルの発表日は11/13(金)を予定

情報ソースはディーラーから。日本仕様の発表は11/13(金)にマツダ公式より発表されるとの情報を得ました。

商品発表と同時に受注開始とのことです。

熟成を重ねてきたCX-60/80

CX-60初期型の数々の不具合から改善を繰り返してきた、マツダCX-60/80。前回2026年3月の年次改良でだいぶ熟成された商品となった印象でしたが、そこから約8か月でのマイナーバージョンアップです。

CX-60の商品の魅力がこれまでの改良によって仕上がってきたこともあり、マツダは最近になって新型CX-5に続き、CX-60のCMや広告の宣伝を再開しました。(CX-80はどうなった?)

この流れでミドル、ラージ商品群であるCX-60/80を再度盛り上げていきたい。そんなマツダの気概が感じられます。

一足早く欧州マツダではCX-60/80の2027年モデルが発表に

以下の記事でも報告しましたが、オランダマツダをはじめとした欧州マツダではすでにCX-60/80の商品改良内容が発表されています。

オランダマツダ公式 CX-60/80の2027年モデルを正式発表。外観の小変更、静粛性の向上、駐車支援の追加、値下げが主な変更点

日本仕様の改良内容はどうなるのか?

欧州モデルの改良内容を参考に日本モデルの改良内容を以下に列挙します。

確定情報はすでに複数のメディアやブログ、YouTubeなどから情報が出ている内容で8-9割程度の確率で発表されるもの、未確定情報は事前情報と欧州モデルの発表内容と異なった点を中心にまだ現時点では未確定な情報として分類します。

欧州モデルで追加された「APC(Active Parking Control):自動駐車機能」のように日本でも未確定情報が確定となるサブライスに期待したいところです。

確定情報

  • グレード名称変更(L/Gなどの新型CX-5でも採用されたシンプルなグレード名称に変更)
  • 上位グレードにダーククロームのエンブレム(前後)とサイドロゴ(inline 6)に黒文字を採用。
  • CX-80のみルーフレールがシルバーからブラックに変更。
  • ボディカラーは、CX-60/80で「ディープクリスタルブルー」が廃止に。CX-60に「エアログレー」が追加、CX-80に「ポリメタググレー」が追加。
  • CX-80の7人乗り仕様にタン内装を追加。また、バーガンディー内装の追加(選べるシート構成は未確認)も。
  • リアサスペンションのクロスメンバーブッシュを見直し、乗り心地を改良。
  • エンジンルームとキャビンの間に吸音材を追加し、車内騒音を低減。(PHEVモデルのみ)
  • 下位グレードの一部加飾廃止、CX-60/80全モデルで大容量ヘッドランプウォッシャー(4WD含む)、グローブボックスの植毛仕上の廃止
  • マツダコネクテッドサービスの提供内容の変更(新型CX-5と同様に)

未確定情報

  • APC(Active Parking Control):自動駐車機能(運転支援)の追加
    • 欧州モデルでは上位グレードに標準装備
  • フェイスリフトの変更
    • 欧州モデルでは変更がなかったため、日本仕様も変更がないと思われる。
    • 情報ソースの信ぴょう性が低く、噂の可能性あり

以上、発表日と日本仕様の商品改良内容の予測でした。11/13(金)、楽しみですね。

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