【厳選】マツダ CX-8 2021年次改良モデルにおすすめのオプション・アクセサリー20選

今まではスマホやPCのガジェット中心のレビューでしたが、変わって車の話題。

国産車で唯一3列目シートの普段乗車が可能と言われている、マツダの最上位SUV「CX-8」。

マツダ車は年次改良といって、常に1年ごとに車のアップデートを行うことで有名ですが、

このたび2021年モデルを私自身購入することになり、現在2月生産が予定されているXD L Packageを納車待ち。

購入に至った経緯等は改めて記事にするとして、今回の記事は現在XD L Packageを納車待ちの私がCX-8のアクセサリーとして選んだインテリア、エクステリアにオススメの装備品(アクセサリー)について、純正品、社外品含めてご紹介させていただきます。

実際に紹介するアクセサリーは購入しておりますが、まだ納車されていないので、CX-8に取り付けた各パーツの写真は後日掲載します。

それぞれの商品を紹介する前に、私が今回購入したCX-8のグレード、メーカーオプション、ディーラーオプションは以下の通りです。

フロアマットはディーラーオプションで防水ラバータイプの純正品(オールウェザーマット)を購入。

ETCとドラレコも純正、ナビもマツダコネクト2搭載の純正SDナビです。

購入したCX-8のご紹介

グレード

  •  グレード
    • XD L Package(ディーゼルエンジン)
  • 駆動方式
    • 4WD
  • エンジン排気量・最大トルク
    • 2.2L SKYACTIVE-D・450Nm
  • 車両本体価格
    • ¥4,618,900(消費税込)
  • 乗車定員
    • 7人乗りベンチシート
  • ボディ色
    • ジェットブラックマイカ
  • シート色
    • 本革ブラックシート
  • 主な装備
    • BOSEサウンドシステム(AUDIOPILOT2+Centerpoint2)+10スピーカー
    • ルーフレール
    • 10.25インチセンターディスプレイ&コマンダーコントロール
    • アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フロントガラス照射タイプ/カラー)
    • 7インチマルチスピードメーター(TFTカラー)
    • 電動パーキングブレーキ
    • 自動防眩ルームミラー(フレームレス)
    • フロントフォグランプ(LED)
    • セカンドシートヒーター(左右席)
    • ステアリングヒーター
    • リアドアウインドーサンシェード
    • 運転席10Wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能
    • 運転席&助手席シートベンチレーション
    • サードシート 充電用USB端子
    • ハンズフリー機能付パワーリフトゲート

メーカーオプション

  • 設定なし

ディーラーオプション

  • デイライトキット
  • ウインカーバルブ(リア/フロント)
  • ナンバープレートホルダーフロント・リア共用タイプ
  • ナンバープレートロックボルト
  • アルミペダルセット
  • ラゲッジトレイ(ハードタイプ)
  • オールウェザーマット
  • セレクティブキーシェル(ジェットブラックMc)
  • ステアリングシフトスイッチ
  • ブルーミラー(親水)
  • 赤外線カットフィルム
  • ナビゲーション用SDカードアドバンス
  • [ケンウッド]2カメラドライブレコーダー

それではオプションの紹介です。

マツダ純正オプション品

ディーラーでも取り付け可能な純正オプション品です。

ディーラーオプションで車本体と同時に購入する場合は、ディーラーにて取付するため、取付工賃が発生します。

ここで紹介する純正オプションはディーラー経由で購入せずに、ネット経由で購入するオプション品であり、自分で簡単に取付ができるものを中心に紹介します。

ディーラー取付しない分、安く購入できるのが特徴ですね。

フューエルフィラーデカール(燃料ステッカー)

CX-8のXDモデル(ディーゼルエンジン)の燃料は軽油です。

こちらは給油口に取り付ける燃料指示ステッカーになります。

ガソリンスタンドでのスタッフの給油間違いやガソリンからディーゼル車に初めて乗り換えた場合のセルフ給油時への間違い防止に一役買うことでしょう。

純正品は1,980円ですので、Amazonですと幾分安く購入可能です。

CX-8海外モデル 純正スカッフプレート

国内のディーラーオプションでは購入ができない海外版CX-8向けの純正スカッフプレート(外側)です。

国内では以下の純正品が用意されており、車名部分がLED発光し、かっこいいのですが、とても高い。(税込54,780円)

一方、海外モデルは1.3万円程度で購入できる、車名入りのステンレス製スカッフプレートです。

結構格好いいので、購入検討中です。

マツダ CX-8向け社外オプション品

ここからは、CX-8向けに商品化された社外オプション品の紹介です。

サムライプロデュース:内側スカッフプレート

ドアのステップ部分は純正はハードプラですが、この部分は足をかける部分ですので、どんな車でも基本的に汚れます。

特にCX-8は座高が高いSUVのため、乗車時に大人でも足をかけますので、気になる方は購入された方が良いでしょう。

この商品はシルバータイプと以下のブラックタイプがありますが、おすすめはブラックステンですね。

また、サムライプロデュースにはこの他スカッフプレート(外側)も売っていますが、正直なところ、ここはあまり汚れない部分なので不要かと思います。

もし、購入される場合でも上記で紹介した海外CX-8版のスカッフプレートが良いと思います。

CX-8 スカッフプレート サイドステップ内側 4P|マツダ MAZDA CX8 KG系 ブラック

サムライプロデュース:ラゲッジスカッフプレート

ラゲッジ用のスカッフプレートです。この部分も結構荷物の積み込みでキズを付けてしまう部分です。

気づいたら傷が付いていた、汚れていたということを経験された方も多いでしょう。

見た目もかっこよくなるので、ブラックステンのラゲッジスカッフプレートがおすすめです。

サムライプロデュース:インナードアハンドルガーニッシュ

ドア内側ハンドルの装飾品になります。

もともとCX-8のドアハンドルはシルバー装飾ですが、外周をさらに囲うことでより高級感を出す装飾品になります。

かっこいいですよね。

必需品ではないものなので、資金に余裕があれば、というレベルでしょうか。

CX-8 インナードアハンドル ガーニッシュ サテンシルバーメッキ 4P

サムライプロデュース:コンソールボックストレイ

続いてもサムライプロデュース商品。

こちらはセンターコンソールボックスのトレイです。

CX-8のセンタコンソールボックスは収納力はありますが、深さがあり過ぎてやや使いにくい印象があります。

こちらはそんな悩みを解決するトレイとなっており、余裕のある深さをトレイによって2段にすることで、上段に鍵やスマホ充電器などのサッと取り出すことが必要な小物類を置くことができるようになります。

CX-8 コンソールボックストレイフロント用 1P |マツダ MAZDA CX8 KG系 滑り止めゴム付き

ドアキックガード

フロントドア、リアドアいずれも内側下部はどうしても開閉時に足で無意識に蹴ってしまって、汚れが付いてしまいます。

これを保護するにはドアキックガードという製品を購入しましょう。

あまり良い製品がネットでは見つからないのですが、評価が高いのはAxis-partsさんのドアキックガードです。

種類として、レザー調とカーボン調、色(ステッチ部分)は赤と白が用意されています。

L Packageの場合はドア上部が合皮なので、ドアキックガードを取り付ける部分はレザー調が良いと思います。

また、L Packageのインテリアには白のステッチがさりげなく入っていますので、私はステッチ部分が白のタイプを選びました。

リアセンターマット

CX-8の純正マットでラバータイプのマット(オールウェザーマット)を選択すると、前席、後席、3列目までもちろん設定はあるのですが、

2列目のセンター部分だけが実は設定がないのです。

なぜ純正で設定してくれないのだろう、という疑問は残るものの、ディーラーオプション設定になっていないので、2列目のセンター部分も保護、防水仕様にされたい場合は社外品を購入することになります。

いろいろ探した結果、以下のセンターマットを購入しました。

Yahoo!ショッピング

◆対応車種:CX−8◆対応型式:KG系 ※全グレード対応!◆駆動方式:6AT / FF・フルタイム4WD◆対応年式(前期…

ドアロックカバー

むき出しなドアロック部分を保護するカバーです。

必需品ではないのですが、1,000円以下と安く、高級感も出るので、お財布と相談しながら決めてください。

私は以下の商品をボディ色に合わせて購入しました。

中華製で海外輸送されるため、入手までには時間を要します。

チャイルドシートマット

チャイルドシートを使用している方は、シート保護や利便性向上、子どもによるシート汚れの防止にチャイルドシートマットの購入がお勧めです。

車内に閉じた話なので、見た目も気にする必要は無く、マットはそもそも汚れてなんぼの世界です。

安くて使いやすそうな以下の製品を購入しました。

マッドガード(マッドフラップ)

見た目が多少変わるので、好みが分かれるところですが、泥はねを防止するマッドガードです。

純正はフロント、リア合わせて3万円弱しますので、社外品で十分です。

私は以下の製品を購入しました。

マフラーカッター

CX-8のマフラーは車体サイズに比べて、マフラーが小さく、リアビューの見た目が悪いとの評判です。

2021年の年次改良モデルでは、下記の図の通り、最上位のExclusive Modeグレードのみ、他のグレードとの差別化で大型化がされました。

一方で、L Package以下のグレードは年次改良で変更がなかったため、小さいマフラーのままです。

純正のマフラーの上から簡単に取り付けられる社外マフラーは多くの製品が出ています。

AmazonやRIDER HOUSE製など多くの製品が出ていますので、探してみてください。

少し高いですが、私は見た目重視で以下のDAMDの製品を購入予定です。

もう少し安い製品ですと、RIDER HOUSEのブラックマフラカッターがお手頃ではないでしょうか。少し気になっています。

インパネ保護・クリーナー関連商品

ここからは、ピアノブラック調のインパネ周りやガラス面の保護、クリーナー関連、安全運転関連の製品を一挙に紹介します。

ディーゼル燃焼添加剤:ディーゼルウェポン

新車購入時にスグに燃料に添加することで、経年劣化時のエンジン音の低減に効果があると言われる添加剤です。

マツダのディーゼル車の静粛性はピカイチですが、できるだけあのディーゼルエンジン特有の「カタカタ音」はできるだけ減らしたいですよね。

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サプライズサプライズ株式会社
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ディーゼルウェポンはマツダのディーゼル車のメンテナンス商品で必ずといっていいほど紹介される商品です。

インパネ周りのピアノブラックの傷保護に:スマホ まもる君

CX-5、CX-8のインパネ、ドアハンドル周りは高級感を演出するため、ピアノブラック調のインテリアになっています。

これらを保護するためには、スマホの液晶画面を保護するガラスコーティング剤をこちらにも応用するのがオススメと言われています。

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スマホまもる君
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いくつか商品があるのですが、有名なのはこの商品と、次に紹介するグラシアスだと思います。

CX-8は外装(ドアガラス周り)にもピアノブラックが使われていますが、

こちらの「まもる君」は量も少なく、比較的金額も高い商品なので、インパネ周りを中心に利用することをお勧めします。(他方、グラシアスは量も多いため外装に使用するのが最適です。)

外装のピアノブラックの傷保護に:グラシアス

こちらは「まもる君」と同等のガラスコーティング剤となりますが、量が大きく、塗って拭き取るだけの簡単な商品なので、外装のピアノブラック保護の用途で使用することをオススメします。

ピアノブラックの帯電防止、ほこり防止に:ブードゥーライド

ピアノブラックが鏡面仕上げになっているだけに、ほこりが非常に目立ちます。

こちらの商品はポリマーコーティング剤で帯電防止効果もある有名な商品です。

こちらも塗ってサッと拭き取るだけのタイプなので、一本持っておいて損はないでしょう。

意外と忘れやすい:ドラレコ搭載ステッカー

あおり運転防止のため、ドラレコ搭載車の場合は搭載していることを後続車にアピールするために貼っている方も多いと思います。

クルマの乗り換えの場合、前車から剥がして再度貼り付けるのもよいですが、色が褪せっていたり、粘着力が弱くなっていることも考えられるため、再購入されるのがよいでしょう。

私はあまり主張の強くない、今回紹介する商品のような、小さめのドラレコステッカーをいつも貼るようにしています。

意外と忘れやすい:キッズ/ベビーインカーシール

こちらも前車に取り付けたままで忘れやすいので注意しましょう。

小さなお子さんを乗せている方なら分かりますね。

番外編(購入見送りなものの、評価の高い商品)

今回購入を見送っていますが、CX-8オーナー界隈では有名かつオススメの商品を二つ紹介します。

Suland ダッシュボードマット

ダッシュボードの上に置いて全体を覆うマットです。

効果としては、夏暑いときのダッシュボードの遮熱防止とフロントガラスへの写り込み防止です。

これらが気になる方は購入されると良いでしょう。

私は今のクルマでも映り込みがありますが、大して気にならないほうなので、購入は見送っています。

海外オーストラリアマツダ純正 バグガード

”バグ=虫”、その名も虫除けのボンネット用ガードです。

純正だけあって、見た目も機能性も抜群です。

名前からもわかるように主目的は郊外走行時に我々を悩ませる虫除けとなりますが、高速道路等の石跳ね防止効果もあります。

他のCX-8の差別化という意味でのアクセントで選ばれる方も多いです。

このバグガード、色はブラックのみなので、ボディ色がホワイトやマシーングレー、ソウルレッドなどの色には合っている商品なのですが、いかんせん、私が選んだ今回のXD L Packageのボディ色はブラックのため、付けてもまったく違いが分からないことになるため、導入を見送りました。

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